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病気の正しい治療トップがん(癌) > 唾液腺がん(癌)治療・症状

がん治療ならセレンクリニック

国立大学で研究されたがんの最先端の治療技術を提供するがん治療専門のクリニックです。 免疫細胞を使った治療(がん樹状細胞療法)を中心に、副作用を抑えた抗癌剤治療(がん休眠療法)、関連医療施設での副作用の少ない放射線療法などを併用し、患者さんにあった副作用の少ないオーダーメードのがん治療を提供しています。

唾液腺がんとは

唾液腺には耳下腺、顎下腺、舌下腺があり、腫瘍は耳下腺、顎下腺に多く見られます。一般に良性腫瘍が多く、がんは比較的少数です、各年齢層に見られ男女間にほとんど差がありません。

唾液腺がんの症状

耳下腺では耳の前の部分、顎下腺はあごの下に腫れやこぶができます。がんの場合、痛みを伴ったりこぶが皮膚と固着するなどの症状が見られることがあります。また、耳下腺がんでは、顔の麻痺(顔面神経麻痺)が30〜40%に現れます。

唾液腺がんの検査と診断

視診や触診の後、超音波検査、アイソトープ検査、MRI検査、唾液腺内の管に造影剤を入れて調べるCT検査などをおこないます。さらにこぶに針を刺し、注射器で細胞を吸引して顕微鏡で調べる、穿刺細胞診をおこないます。それでも組織型がはっきりしない場合は、手術の際に腫瘍組織を一部取り、凍結標本を作って検査します。

唾液腺がんの治療法

手術が原則です。腫瘍の広がりにより顔面神経を犠牲にせざる得ないことがあり、神経縫合や神経移植がおこなわれます。それが不可能ならば二次的に形成外科的な再建術をおこないます。原発性がんでは、再発や転移防止のため放射線や化学療法をおこなうことがあります。

顔面神経麻痺は、美容上大きな問題で、特に女性には深刻です。顔面神経が保存できた場合は問題ありませんが、切除した場合は神経移植や再建術により改善されることがあっても、完治するのは不可能です。特に耳下腺がんの治療の主体は手術でしたが、最近、頭蓋内に広く進展したがんに対して重粒子線治療が開発され、その効果は耳下腺がんのみならず副鼻空、口腔、中咽頭がんなどにも有効です。

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